生活

断捨離あるある聞きたい~♪断捨離に必要なコツに気づけました

2020-09-13

実は今日、ちょっとした断捨離に出くわしたんです。断捨離は以前から興味はあってこんな感じのことだと分かっているつもりだったのですが、とんでもなく甘かったことに気づくハメになりました(笑)。

みなさんも多かれ少なかれ、断捨離という言葉を聞いたり、チャレンジしようとしてみたり、学んでみようと思ったりしていると思うんです。

ですがそこはやっぱり人間。断捨離をおこなうのは人間なんですね。思ったようにできていなかったと感じました。

今回はそんな私の断捨離失敗談から、改めて本来断捨離とはどうあるべきものなのか、どうやっていくべきものなのか、このあたりに照準を絞って語っていきたいと思います。

そもそも「断捨離」とは?

断捨離(だんしゃり)

不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想のこと。

断捨離のそれぞれの文字には、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)に対応して、

断:入ってくるいらない物を断つ。 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。 離:物への執着から離れる。

という意味がある。

goo Wikipediaより引用:https://wpedia.goo.ne.jp/

ヨガですから仏教やヒンドゥー教も関係してますかね?ただの片づけとは意味合いが違うようです。

物への執着から離れるというところなんかは思想そのものですもんね。

断捨離にありがちな考え方・やり方

さすがに単なる片づけだとは思っていませんでしたが、いらない物を捨てる・整理整頓をするくらいの認識はありましたから、以前から私は、

「物持ちがよくて物を大事にしようとする考えが強いほうだから、これをバッサリ切って、長い間使っていないものとかもいらないものだと判断してドンドンやっていこう!」

と思っていたのでした。

というか、もったいないと考えることが多いというべきでしょうか(笑)。食べ物とかも出てきた料理は残さないで食べたりしていますが、これは捨てるのがもったいないからです。自分で分かっています(笑)。

今のこの時代にずいぶんとレトロな思考を持つ人間がいたものです(笑)。

元々そんな私ですから、もったいないもったいないでは捨てるものがなくなります。自分に厳しく!いこうと決めたのです。

洋服ひとつとってみても、よくよく考えればずっと着ないでいるものも結構あるわと思って、「よし!着る頻度が低いやつも捨てるし!」と息巻いていたのです。実際ちゃんと処分したものもたくさんありました。

でもこの認識すら甘いものだとしたら?私の断捨離は大甘です(笑)。

断捨離に一番大切な考え方

となると、さきほど辞典で調べた意味のみっつめがキモという気がしてきました。

すなわち「物への執着から離れる」ことです。

まさに私!もったいないもったいないと手元に残しておいてはいけないのです。

私が物に執着しているという証拠です。

これが仏教思想ということだとして考えれば、日々が修行の連続であり己の欲望に負けるなと、そういうことを学ぶために断捨離があるんだろう、そう思っていました。ですが今考えればまだまだ修行不足でした・・・。

そして己の未熟さを知る

two person holding hands standing inside building

今日はPCのOSを32bitから64bitにしたということもあって、個人的な動画やファイルなどが残らない再インストールになりました。

しかしこれは手元に残ると思ってあまり気にしていなかったのですが、ブラウザのブックマークは盲点で、どういうわけか更新するのを忘れたのか、残っていたのはエロサイトやらなんやらずいぶん前のどうでもいいブックマークばかりでした。

現在の私のブックマークには私が絶賛勉強中の先輩アフィリエイターの方たちのブログやらなんやらが結構たくさんあったので、正直シマッタ!と思いました。

非常に残念でショックを受けるだろうなと自分自身で思っていたのですが、

・・・特になんともありません(笑)。

有名どころのアフィリエイターたちのブログですから、検索すればどうにでもなりそうなものばかりだったのです。

つまりいつものクセみたいな感じで無機質にブックマークにぶっこんだものは、実際のところ私の頭に入っている有名なアフィリエイター関係のもの、アフィリエイト関連のものがほとんどだったのです。

・・・ブックマークの意味ないですよね?(笑)

断捨離でいえばそのブックマークはいらないものでもあり、有名先輩方であるがゆえ、私の脳内に残っているものでつける必要のなかったものでもあり、断捨離なんぞなんもできていないじゃないか!という有様だったのです。

結論:できたつもりが一番こわい

洋服は普段よく着ているのかどうかなんて考えずもったいないもったいないでなかなか捨てられず、ブックマークする必要のないものをわんさかブックマークし続け、言葉では分かっているつもりの断捨離はまったくうまく進んでいなかったのです。

まとめ

結果論なんですけど、断捨離する前ってこれもあれも大事で捨てられないって考えてるんですよね。だからなかなか手が進まない。

じゃあ仮になにかの間違いでいらないと判断してポンポン捨てているとしても。

・・・多分後悔はしないんですよね、気持ちとしてはブックマークとおんなじで(笑)

むしろ「よくやった過去の俺感」が強いと思います。

そんなわけで真の意味で「物への執着」をなくすためには考えないことだと思いますね。

考えれば考えただけ必要なものと判断してしまう。自分の手元にずっとあったものですからね。愛着もある。

断捨離は、いるかいらないかをどれだけ直感で判断するか、ここにかかっているような気がします。

心をキレイに!みなさんも自分色のよき断捨離を。

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