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防災リュック【Defend Future 防災セット】明日への備え

地震や台風、土砂崩れなど、災害時にどうしても必要な防災グッズ。いろんなものがあって迷うところですが、どんなものが良いのかと、オススメの防災グッズの解説をしていきます。

いざというときのために一緒に備えましょう。

どんなものが好ましいか?

災害時に逃げるときに一緒に持ち出すわけですから、かさばったり重かったりしてはなんのためのものか分からなくなります。

他の記事でも申し上げましたが、避難する際、防災グッズがどこにあるか分からなかったり、手荷物になって持ち運ぶのが困難だったりして逃げ遅れるケースが実際にあったのです。

また、どんな状況でも自由が利くように、避難するときは両手はあいている方が好ましいです。

つまり

  • 大きすぎずかさばらない
  • 重すぎない
  • 両手がふさがらないリュックなどのタイプ

大きく見ればこのような条件を満たしているものであれば避難がスムーズにできます。

リュックであれば両手がふさがらない上に、防災グッズをひとまとめにして持ち出すことができ、あれもこれもと慌ててしまうこともなくなります。

防災グッズの入ったリュックを、持ち出しやすい場所にドンと置いておけばいいのですから。

とはいえ、リュックタイプにするとして、じゃあ中身はどんなものにすればいいのか?って話になりますよね?

しかしこれも考え方は同じ、あれもこれもと選んだらキリがないし、持てません。必要なものを厳選しないといけない。

そういったリュック自体の機能性と、内容品の充実したラインナップを満たすものがディフィンドフューチャー製の防災リュックです。

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防災セット【ディフィンドフューチャー】

ということでこのあとは、ディフィンドフューチャー製の防災リュックについてくわしく解説していきます。

防災リュックの機能性

まずはグッズが入っているリュックの機能性を解説します。

サイズ感は高さ48cm、幅30.5cm、奥行き17cm、重さ925gと、大きめではなくごく普通サイズのリュックになっていて、女性でも手軽に携行できます。

カラーは汚れの目立ちにくいネイビー。それに対して内側はオレンジとなっており、内容品の見分けがつけやすいです。

しかも防災グッズを全ておさめた状態でまだ3ぶんの2ほどのスペースがあり、個人に合わせた必需品を選んでおさめられます。

ファスナー部分を広範囲にとってあり、キャリーケースのようにリュックを横に置いて内容品を出し入れすることができ、どこになにがあるかも分かりやすくなっています。

取っ手とフロント部分に反射材が入っていて誰からも視認がしやすく、撥水加工もしてあるので雨などの悪天候にも耐久性があります。

生地自体も丈夫であり、ほつれたり破れたりしにくい構造です。

防災リュックの内容

ここからはこのディフィンドフューチャー製防災リュックの内容品36種39点を解説していきます。

大まかに分けていつつのジャンルのものが入っています

ポイント

  1. 多機能ライト
  2. 食料品
  3. 防災グッズ
  4. 衛生グッズ
  5. その他

ジャンルごとに詳しく解説していきます。

多機能ライト

まずはライトですが、それ以外にラジオ・緊急サイレンの機能も持ち合わせていて、一石三鳥の万能ツールになっています。

電源には乾電池はもちろん使えますし、他にも内蔵バッテリーにUSB端子や手回しによって蓄電可能。

蓄電した電力を携帯に分けることもできます。

防災安全協会も推奨するライトです。

食料品

5年間の長期保存が可能で、加熱殺菌した水を保存性の高いペットボトルに封入しており、公共機関でも使用している保存水です。500ml×4本ぶん。

アルファ米

アルファ米は炊きたての米を急速乾燥させることでおいしさを閉じ込め、長期保存を可能にしたもので、宇宙食でも用いられている製法で作られています。

食べるときに水または湯を入れるだけ。

ひとふくろに260g(おにぎり2コぶん)ずつ入っており、スプーンもついているのでそのまますくって食べられます。

白米以外にも五目ごはん、きのこごはんが用意されています。

ヒートレスカレー

温めなくてもおいしく、常温においても風味がよいカレーで、ペースト状の野菜がたっぷりと使用されています。

こちらも賞味期限5年と長期保存が利く食品です。

ようかん

5年の長期保存ができるようになっており、スティックタイプなので手軽に糖分も補給でき、非常食に向いている食品になっています。

10Lウォータータンク

少し硬めのビニール素材でできた手さげエコバッグタイプの袋で、断水時などの供給水を入れるのに向いており、使わないときはコンパクトにたためるようになっています。

ポリタンクではかさばるし重いし・・・となりますが、このタンクはその心配もありません。

防災グッズ

エアーマット

避難先は何とか確保したものの、寝床がない・・・。床がかたくて眠れない・・・。

・・・なんていうことはよくあることですが、このエアーマットは浮き輪のように空気を注入して膨らませて使うもので、膨らませると厚さ50mm、195cmのロングタイプ、枕部分もしっかりとあり、何度も使える仕様になっており、心配を解消してくれます。

アルミブランケット

寝床はエアーマットでいいけど、寒いときどうするの?といった感じですが、そんなときのために用意されているのがこれです。

毛布などの供給品も必ずもらえるという保証はありませんし、毛布よりも暖かく軽いので、体への負担も小さく済みます。

また、丈夫でもあるので、とっさの救助活動時の担架代わりにもなります。

ホイッスル

災害時の状況によっては孤立状態に陥ることも少なくありません。

ガレキの下で救助を待たなければならないときもあるかもしれない。

そんなときに大声を出して助けを求めたら体力を使ってしまいます。

このホイッスルなら遠くまで音を届けることができ、孤立状態からの救助をより容易にしてくれます。

ライトのサイレン機能のように、非常事態を周囲に素早く知らせるのにも役立ちます。

衛生グッズ

洗濯パック

災害時に服を洗濯できるような状況にいられることはまれです。

また、それなりの量の水を使用しなければならない場合が多いでしょう。

この洗濯パックは、ジップロック形式のチャックがついた小さめの袋なので実際は洗えるものは限られます。

ですが洗剤も用意されており、水も少量で済み、手もみで簡単に洗えるので手軽ですし、下着やハンドタオルといった最低限洗濯したいものについてはこれでまかなえます。

ボディタオル

長さが90cm×30cmで、体を拭くためのウェットタオルです。濡れた状態になっており、文字どおり水なしで拭くことができます。

要はウェットティッシュの体用なので、使う頃には乾いているんじゃないか?と思うかもしれませんが、5年という長期にわたり保存が可能です。

シャンプー手袋

水なしシャンプーなしで髪をきれいにできる手袋です。

非常時の簡易型なので地肌をガシガシ洗うという感じではなく、髪をもみ拭いてきれいにする感じですが、さっぱりした気分になります。

ウェットティッシュ

ということで、私たちが普段使っているウェットティッシュです。

こちらも非常時には充分な量が確保できない水を使わずにきれいにできるということで重宝することと思います。

パッケージングに力を注いでおり、ボディタオル同様、5年という長期保存ができる優れものです。

歯ブラシ

普段どおりの生活が送れないぶん、衛生面には気をつけていたいもの。

こちらは水なし歯磨き粉なしでもOK・・・というわけにはいきませんが、歯ぐきマッサージなどもするようにして、口腔周りの病気を避けましょう。

救急セット

コンパクトなケースに盛りだくさんの救急アイテムが入っています。

内容品は、爪やすり・耳かき・ばんそうこう・綿棒・はさみ・ピンセット・爪切り・カット綿・包帯。

また、持病をお持ちの方がいらっしゃれば薬、外傷の塗り薬など、必要に応じてプラスしておくといいかもしれませんね。

簡易トイレ

ポータブルトイレや洋式トイレにかぶせて用を足すだけの簡単設計になっています。

水や凝固剤なしで使え、ニオイの発生も抑えてくれ、使用後は口をしばって捨てるだけです。

ポケットティッシュが付属していますので、そこも安心です。

携帯用おしり洗浄器

ウォシュレットなどが使えない排泄時、市販の普通のペットボトルの口に合うサイズのこのノズル式洗浄器を使って水洗浄すれば局部が清潔に保てます。

さきほどの簡易トイレや各種ティッシュなどと併用するのもいいかもしれません。

目隠しポンチョ

女性が用を足すとき、着替えるときなど、適切なスペースが満足に確保できないときにこのポンチョを活用すればプライバシーが守られます。

ポンチョは黒色の厚手、高さ199cm、幅99cmほどでたっぷり、透けて見えたりのぞかれたりといった危険がなくなります。

その他

防災マニュアル

今回のリュックの監修防災士が厳選した防災についての様々なマニュアルが載っています。

防災リュックの内容品と合わせて使用できれば、より安心な避難生活が臨めます。

防災IDカード

こちらをあらかじめ記入しておくことで、仮にあなたが事故に遭ったりした場合、その救護に必要な名前・血液型・アレルギー・常備薬などを把握し、役立てるためのものです。

よりスムーズな救護によってあなたの命を守る元になります。

内容品の一覧

内容品の一覧を確認する他、非常食の賞味期限日を記入しておくことで、衛生管理を手助けします。

追加チェックリスト

持病をお持ちの場合の薬、必需品のメガネなど、個人に合った品目を追加してチェックできるようにするものです。

ここが他の防災リュックと違う!

ここではいわゆる一般の防災リュックに見られる傾向とディフィンドフューチャー製の違う部分を解説していきます。

ありがちな品目は入れない

実はディフィンドフューチャー製の防災リュックには、軍手・ラップ・ガムテープ・紙皿といった汎用品をあえて入れていません。

それはこれらが100円ショップなどで売られていて入手しやすいといったことや、すでに持っている人が多いためにダブってしまうことを避けるためです。

ディフィンドフューチャー製のリュックでは、災害時にこそ必要になるものや自分では用意しにくいものを常備できるよう厳選しているのです。

リュックと内容物が別

実は最初にあなたのお手元に商品が届いたとき、防災リュックの中身はカラで、それとは別に内容品を用意してあります

初めから詰めてあれば楽ですし、すぐに備えられるような気はするのですが、「リュックの中のどこになにがあるかを知らない」わけですし、場合によっては「私には必要ない」というものもあるかもしれません。

ひとつひとつ内容品を手に取って確認し、要る要らないを決め、自分の使いやすいようにリュックに配置する

そしてさきほど申し上げたように個人個人の生活必需品をプラスするなど、あなた用にカスタマイズできるようになっているのです。

このように、専任の防災士が厳選した素晴らしいリュックということで、入荷してはすぐに売り切れ、次の入荷を待つといった状況が続いています。

災害は待ってはくれません。いつ起こるかもわかりません。防災減災の備えは今すぐがいいのです。

万全の態勢で災害に立ち向かいたいと思ったら、いますぐに行動しましょう。

万能防災リュックは下記から購入できます。↓

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